日記的な?みたいな?

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お初となる読書感想文。

ただ個人的な感想なので考え方が違う人もそう考える人もいるんだな、程度にとどめておいてもらえるとうれしい。

ネタばれは控えめで。






さて、記念すべき第一号は有川浩の「シアター」。

(既にいくつも面白そうなものを漁った後だが順番は適当なのだ。)

借金を背負った劇団の団員が喧嘩とか恋とかいろいろな経験をして成長しながら借金を返す話。



個人的感想とすればアットホームな雰囲気が良いところと台詞回しが面白いところかな。


年齢層がそれなりに若い(20~30ぐらい)のでなんか学生が集まってわいわいする雰囲気がいい感じ。


物語の中に一人のおじさん(笑)が団員の意見をバッサバッサと切り捨てる場面があるんだけどそれが全部道理に合っている上分かりやすく、そして爽快。とても例えが上手で共感しながら読み進めることができた。


台詞に勢いがあった。なんか十代後半の俺が言うのもなんだが若いオーラが本全体からにじみ出てる、そんな感じ。


登場人物も個性があるね。10人ぐらいが主な登場人物なわけだが、それぞれが独特のオーラを出していて人物の把握がしやすいので想像しやすかった。


途中から漂い始める恋の香りだが‥‥とりあえずまだニヤニヤしてれば良いんじゃないかな。というかこの状態で恋愛感情が無いほうが可笑しいって。




かなり適当な感想になってしまった。こう、うまく表現できないことがもどかしいがこれまで。

まぁ最後に言うとすればあれだ。


鉄血宰相はどの時代もかっこよかったとさ。





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2012.04.23 / Top↑
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