日記的な?みたいな?

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小説を読んでいるだけで幸せになる今日この頃。

良い作品だともっと寄越せ、もっと読ませろ、と子供のように駄々をこねたくなります。


最近聖将記二部も完結(?)しましたね。あの作品はなんというか・・・戦場を思い描くのが簡単といいますか・・・。

ちゃんと知略、戦術を感じさせられるのがとても気に入っています。

それにゲームとは違って個々の武将の生活とか戦い方とか会話とかがイメージを崩すことなく描かれているのも良いです。


後は・・・全く関係ありませんが「なろう」で連載中の「異世界から帰ったら江戸のなのである」は毎回楽しみにしています。

もうあれは江戸じゃない・・・。微妙なファンタジー要素が入ってたり、なんかお前江戸時代の人間じゃないだろって人間がいたり、雷をぶった切る武士がいたり・・・。

あのぶっ飛び加減が好きです。早く書籍化しないかな。


艦これは大鳳の建造のせいで誰も育たず。潜水艦のレベルがマッハです。

一体何人の隼鷹が・・・。もう勘弁しておくれよぉ。

まず意味分からないテンションと企画。

正直見てもしょうがない。

ついでに群雄プレイ。

後気持ち悪い妄想が入り混じっています。













Q.まず伊東家って誰だよ。

A.日向かなんかにいる豪族(笑)武将は一人。ただの雑魚。城も一つだけ。北には大友、南は島津、西に相良とか。二つ名が付いて気がするけど・・・この人だったかねぇ?


とにかく死ねる。

しかし残念なお知らせだ。そんな大名が天下統一いや、日向統一さえも不可能だろう。実際無理っぽかった。

それに別に弱小で天下統一をしたいわけではない。

ただ単に光秀か天城が当主になって天下統一をしてみたかっただけである。

そのためにはまず城が必要だ。こればっかりは田んぼに陣取るわけにはいかない。

仕官し、当主の座を狙うしかないのだ。

とりあえず必要なものを列挙する。


①比較的勢力の弱い大名
これは城を得るため。そして勢力が弱い方が・・・ふふふ。

②良い感じの城の立地
とりあえず近くの道が少ないほうが良い。そして簡単に取れそうな城があること。

③やる気
9割がた失せた


そこで選んだのが伊東家だったわけだ。あそこは石高が少ないのが悩みの種だが、大勢力に接しやすく、日向は雑魚の巣窟。そして道が少ない。

条件を大体クリアしてるじゃないか。素晴らしい。

ということで開始。

神様からポイントをもらったので天城、光秀、道灌、隆元、謙信様、忠勝、その他武具道具

盛大な梃入れである。しかしこれくらいやらなければ大友には勝てぬ・・・気がした。

そしてはじめてみたら石高の関係で天城達を前線に出せない・・・。

しょうがないので一城奪取してやっとスタート。

チート人材たちを投入して日向を制圧。

本当に使えない当主。そして彼に裏切りの刃が・・・。

大友襲来。前線に出張って戦おうとする伊東なんとか。

しかし、家臣たちは当主が逃れないよう後方の城を一杯にしておくのであった。

大友に城を攻められ、後方に退却もできない。

これにて伊東なんちゃら死亡。

ふははははこれで時代は明智家だぜ→太田家

・・・・・・・。


その後智謀の低さに喘いでいた伊東家は生まれ変わり大友を撃破。島津と同盟しつつ肝付、相良などを取りまくってから島津を撃破。ついでに竜造寺もさようなら。

大内と永久同盟を結んで四国へ。

陶、毛利、尼子を討ち滅ぼし京へ向かった・・・。

(完)


クソみたいな妄想を燻らせた結果がこれだよ。

それに苦労した挙句当主になったの光秀でも天城でもなかったしな!

当主になる条件がよく分からなかったんだ・・・。

なんとなく、もう爆発しろよって雰囲気をかもし出してる当主が天下統一して欲しかったんだ。

イチャイチャしてる姿とか真面目に内政している姿とか勝手に妄想したかったんだよおおおおおっ!

うおおおおおおお・・・・・・。


・・・・・・道灌も闇討ちする事も考えたが人的被害が大きすぎる上に次が光秀になるとも限らない。

結局妥協してついには半分で飽きたという体たらくである。


最終的に戦国史で光秀の天下統一はなった。これにて一件落着である。

皆さんも戦国史、クリッククリック~

光秀天下
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2014.02.02 / Top↑
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